2008年08月

掘削



杭工事後、土を降り下げて基礎つくりの準備をします。

細い杭は今回新設した鋼管杭です。

太くて杭頭から鉄筋が出ている杭は30年前に打設した使用済の杭です。

スポンサーサイト

杭工事




建物完成後の建物沈下のニュースをよく専門誌で取り上げられています。ゾッとしますね。

沈下してからでは遅いです。皆さん気をつけてくださいね。



鋼管杭を打設いたしました。

支持地盤まで試験杭を打ち地耐力を確認し、その後数十本の杭を打ちました。

これで安心です。

屋根の防水



防水はいろいろありますが、面積の広い部分の防水はいつもこのタイプにしています。

今回はコンクリートの屋根面からテント用のアンカー金物を取り付けていますのでその部分から雨漏りの可能性があります。

大丈夫です。絶対の雨漏りさせません。

「おにいさん色黒いね~っ」。 「毎日屋根の上にいるからね~っ」。

ユニットバス



ユニットバスを現場施工しています。

ユニットバスの裏側は断熱のためのスチロールで覆われています。

商品はTOTOのサプリナというものです、既製品ではありますが、施主様のご要望で、ドアの位置・風呂ふ

たの設置場所・窓の位置・・いろいろと加工しなければなりません。

まちがっていないか心配です。

地質サンプル


地質調査をおこないました。

スゥエーデン式を2回、地面から5m下まで調査。

まだ心配だったため、ボーリング調査で10m下まで調査。結果として9mの鋼管杭を打つことに決定。

家が傾いてからでは遅い、「転ばぬ先の杖」です。

これで建築主さんも安心です。

セルロースファイバー


断熱材のセルロースファイバーを吹き込むための通気シートを貼り付けました。鉄骨造はシート貼り付けは難儀です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。