2008年05月

解体工事


既存の建物を解体工事に着手しました。

解体されたものはもとには戻りません、いろんな思い出もあったろうけれど、新しい家の誕生のためにおさらばしていただくこととなりました。

まだ築30年しか経っていないのにかなり痛んでいた様子に見えます。

解体工事はいつも勉強になります。

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埋め戻し



基礎工事も完了ましたので、掘り返した部分に残土を埋め戻します。

埋められてしまった基礎はおそらく、私は生涯目にすることはないでしょう。

完成いたしました



無事完成いたしました。

建築主様・工事関係者様・ご近所の方々・関わったすべての方に感謝いたします。

低く長く抑えたプロポーションは町並みにすっかり溶け込んでいます。

完成写真は後日、ホームページにてアップいたします。

現地調査


建築予定地の詳細な測量をしました。

道路との高低さが気になるポイントです。

ここに家が建ちます


街中の狭小地に家が建ちます。

どのような地形でもかならずすばらしい住空間が確保できるのです。

なんどもなんども現場に向かい空想を巡らします。土地の神と対話し、遥か宇宙の果てからこの地を見下ろし、地中からは人類の営みを聞き出すのです。

空想するのはそこそこにしておきましょう♪

この土地の良いところは、豊かな朝日を手に入れることができることです。そして空です、なんの障害物もない純粋なSORAを手に入れましょう。

都会の雑踏の中から一歩踏み入れると住まい手の空間がひろがる家を造りましょう。

基礎型枠脱形


基礎の型枠を養生期間をおいて脱形しました。基礎の完成です。


コノ後は鉄骨が建ちあがります。建ち上がる事により、建主様にとっては建物の大きさがリアルに把握できることになります。

配筋工事



配筋をします。

太い鉄筋はガスで圧設溶接をします。

捨てコンクリート


基礎下の捨てコンクリート部分です、ふたつの丸いのは杭の頭です。

コノ後淡々と基礎工事が進むことになります。

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